「ユニーク」とは?意味や使い方を解説!

「ユニーク」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ユニーク」について解説します。

目次

  1. ユニーク
  2. ユニークの意味とは
  3. ユニークの類語
  4. ユニークを使った文章・例文

ユニーク

多くの方は「ユニーク」という言葉を聞いたことがあると思います。
しかし、正しい意味はお分かりでしょうか。用例の多くは誉め言葉であるせいか、「面白い」という意味だと思っている人が多いのではないかと思います。

今回は「ユニーク」という言葉について詳しく解説します。

ユニークの意味とは

ユニークとは「唯一の。独自の。独特の。他に類を見ないさま」という意味です。
類似したものが他に存在しないもののことを指します。

コンピューター用語としての「ユニーク」は、固有のIDやパスワードを指します。複数の機器やユーザー情報などが混線してしまわないように、各自固有のIDやパスワードを設定する必要があるのです。
同一のものが存在しないという意味で「ユニーク」という単語が使われているのです。

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ユニークの類語

ユニークの類語には「オリジナル」「珍しい」などが挙げられます。

「オリジナル」は「原型」という意味です。何らかの創作物においてもともとの作者が作ったものを「オリジナル」、そのオリジナルをもとに複製したものを「コピー」や「レプリカ」と呼びます。
ちなみに「オリジナリティ」は「独創性」、独自の考えで生み出されたもののことです。

「珍しい」は、「めったになくて貴重だ」という意味です。おおよそ全体の1割以下というところでしょうか。
「複数存在する」ことは確かなので、「独特の、独自の」という意味である「ユニーク」とは少し違う意味です。

ユニークを使った文章・例文

  1. 君の発想はとてもユニークだね。
  2. こんなユニークな料理は食べたことがない。

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