「ビンテージ」とは?意味や使い方を解説!

「ビンテージ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ビンテージ」について解説します。

目次

  1. ビンテージ
  2. ビンテージの意味とは
  3. ビンテージと古着の違い
  4. ビンテージの使い方・例文

ビンテージ

ビンテージ」という言葉に聞き覚えがある人はどのくらいいるでしょうか。

古いもののこと、ということは何となく知っている方もいると思いますが、製造後いつからのものをそう呼ぶかご存知ですか。
また、同じく古いものを指す言葉「アンティーク」との違いはお分かりでしょうか。

今回は「ビンテージ」という言葉について詳しく解説します。

ビンテージの意味とは

ビンテージとは「年月が経過して味わいが出た年代物」のことです。ヴィンテージとも表記します。

もともとはワインのラベルに表記されたブドウの収穫年を指しています。
特に、品質のいいブドウが採れた年のワインをビンテージワインといって、上質なワインの代名詞となっています。

類義語に「アンティーク」があります。
これは「家具や装飾品、工芸品などで、製造から100年以上経過した美術的・芸術的価値があるもの」という意味です。「製造から100年以上」という数字はアメリカの関税法で規定されています。
「ビンテージ」は製造後いつからという定義は少し曖昧ですが、だいたい25年~100年未満経過したものを指します。

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ビンテージと古着の違い

古着の世界で使われる「ビンテージ」とは、「製造から年月を経過して、風合いが出て質のいい服」を指します。だいたい30年ほどの経年から呼ばれるようになります。

単に「一度誰かが使用した服」のことは「ユーズド」と呼びます。
また、「長いこと売れずに残っていた服」を「デッドストック」といいます。人気がないゆえに売れ残るのが一般的ですから、十分な経年があったとしても、デッドストックがビンテージと呼ばれることは稀です。

ビンテージの使い方・例文

  1. 入社祝いに、おじさんからビンテージのワインをもらった。
  2. ビンテージ専門の古着屋は掘り出し物の山なのでよく行く。

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