「スワップ」とは?意味や使い方を解説!

「スワップ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「スワップ」について解説します。

目次

  1. スワップ
  2. スワップの意味とは
  3. スワップを使った文章・例文

スワップ

スワップ」という言葉をご存知でしょうか?
経済ニュースなどで耳にすることが多い言葉です。投資をされる方ならよくご存知かもしれませんね。
しかし、耳慣れない方も多いと思います。そんな方に、今回は「スワップ」について解説します。

スワップの意味とは

「スワップ」とは、英語で「swap・交換する、取り替える」という意味の外来語です。
主にFX(外国為替取引)用語として扱われています。

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スワップ金利とは

FXでは、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買うと、金利差の差額を受け取ることができます。これをスワップ金利と呼びます。

いろいろなスワップ取引

スワップ取引(swap transaction)とは、デリバティブ(金融派生商品)のひとつで、現在価値が等価のキャッシュフローを交換する取引の総称です。

・金利スワップ
  同じ通貨の異なる金利を、当事者間で交換する取引です。
  特に、固定金利と変動金利を取り替える取引が多くあります。
・通貨スワップ
  カレンシースワップとも呼ばれ、異なった通貨間での、
  将来の金利と元本を交換する取引のことです。
  国家間で行われる「通貨スワップ協定」とは違うので注意が必要です。
・クーポンスワップ
  異なる通貨の、金利部分だけを交換する通貨スワップの一種。
・エクイティ・スワップ
  取引の片方、あるいは両方をエクイティ(株式資産)で受払する取引のこと。
・コモディティー・スワップ
  商品スワップとも呼ばれ、商品価格と金利等を交換する取引のことです。

スワップを使った文章・例文

1.スワップ金利は、うまく運用すると定期的な収入が見込める。
2.通貨スワップ協定とは、中央銀行間の協定で、日本は
  アメリカ・EU・イギリス・スイス・カナダ・オーストラリアと協定を締結している。

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