「オブザーバー」とは?意味や使い方を解説!

「オブザーバー」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「オブザーバー」について解説します。

目次

  1. オブザーバー
  2. オブザーバーの意味とは
  3. オブザーバーを使った文章・例文

オブザーバー

皆さんは、「オブザーバー」という言葉をご存知でしょうか。

英語では「observer」となるこの単語ですが、「サーバー?コンピューター用語?」と勘違いしてしまう人もいるのではないでしょうか。
このオブザーバーとは、実はコンピューターとは関係ない、ある立場の人を指す言葉なのです。

今回は「オブザーバー」という言葉について詳しく解説します。

オブザーバーの意味とは

オブザーバーとは、「議決権はないけれど、会議などに出席している人。観察者。傍聴者。」という意味です。
英語では「observer」と綴ります。

「発言することはできるけれど、議決権はない人」「発言権さえもなく、ただ傍聴者としてのみ出席を許された人」など、その会議の内容によって意味は変わってきます。

語源はラテン語で「監視する」という意味の単語「observare」です。
「○○する人」を表す語尾「er」に変化して「監視する人」となり、さらに「見ているだけの人」というように意味が変化したのでしょう。

ゴルフ用語における「オブザーバー」とは、レフェリー(審判員)の補佐をする人のことをいいます。競技の判定が難しい場合にレフェリーに意見を述べたり、反則を報告したりすることが役目です。
このゴルフの方のオブザーバーにも、最終的な決定権である「裁定権」はありません。あくまでも基本の意味を踏まえた役割です。

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オブザーバーを使った文章・例文

  1. 今回の国際会議には、オブザーバーとして参加する予定だ。
  2. オブザーバーからの有益な意見が、停滞していた議論を動かした。

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