「閑古鳥が鳴く」とは?意味や使い方を解説!

「閑古鳥が鳴く」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「閑古鳥が鳴く」について解説します。

目次

  1. 閑古鳥が鳴く
  2. 閑古鳥が鳴くの意味とは
  3. 閑古鳥が鳴くを使った文章・例文

閑古鳥が鳴く

閑古鳥が鳴く(かんこどりがなく)」ということわざは、商売の繁盛具合などを表現する時によく使う言葉ですね。日常的にも使われる言葉なので、聞きなじみのある方も多いのではないでしょうか。

「閑古鳥が鳴く」はよく使われますが、誤用しやすい言葉でもあるので正しい使い方を知っておいてくださいね。

この記事では「閑古鳥が鳴く」の意味や使い方などを解説します。

閑古鳥が鳴くの意味とは

「閑古鳥が鳴く」の読み方は「かんこどりがなく」です。

「閑古鳥が鳴く」の意味は「商売やお店で客が集まらなくて寂しい様子のこと」です。
「閑古鳥」とはカッコウのこと。人気のない山里でカッコウの鳴き声を聞くと、とても寂しく聞こえることが語源とされています。

商売以外の文脈でも使えますが、現在の主な使われ方はお店などがガラガラで静まり返る様子を表現することです。

暇な状態のことを表すために「閑古鳥が鳴く」を使う人がいますが、誤用なので気を付けましょう。暇な状態ではなく、客が集まらない寂しげな様子を表します。

閑古鳥が鳴くを使った文章・例文

  1. 商店街でお店を始めたはいいものの、毎日のように静まり返る店内にいるのは辛い。人気がなくて閑古鳥が鳴く商店街を見ると、これから状況が好転するとはとても思えないよ。
  2. あのラーメン屋はいつも閑古鳥が鳴いているのにずっと潰れない。ラーメンは副業で何か別の仕事でも持っているのかな。
  3. 閑古鳥が鳴いているからといって、すぐに閉店してしまうのは考えものだ。もう少し工夫して何とか状況を打開できるように頑張ってみないか。

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