「アラカルト」とは?意味や使い方を解説!

「アラカルト」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「アラカルト」について解説します。

目次

  1. アラカルト
  2. アラカルト(à la carte)の意味とは
  3. アラカルトの使い方・例文

アラカルト

アラカルト(à la carte)」という言葉について解説します。

レストランや居酒屋など様々な場面でこの「アラカルト」という言葉を見たことがあると思います。

当たり前のように使っているカタカナ語になってきた感のあるアラカルトという言葉ですが、みなさんはこの言葉のきちんとした意味をご存知でしょうか。

カタカナ語全般的にそうですが、なんとなくで使っている方も多いと思います。

ここではそんな「アラカルト」という言葉の意味、使い方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧になって、しっかりと把握してみてください。

アラカルト(à la carte)の意味とは

アラカルト(仏・à la cartee)とは「料理のメニューから好みに応じて一品ずつ注文する料理のこと」という意味の言葉となっています。

日本語では「一品料理」「お好み料理」になります。

語源がフランス語ですが、コース料理がメインのフランス料理ならではの言葉ともいえ、コース料理に対しての言い方となり、コース料理がないところでは一品料理でもアラカルトとは呼ばないようです。

レストランなどではコースかアラカルトかという大まかに二通りの注文の仕方となります。

日本でもコースかアラカルトかという使い方がされますが「本日のアラカルト」のように「おすすめ」的な使われ方もしているようです。

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アラカルトの使い方・例文

  • 団体で飲食店に行ってのアラカルト注文は時間がかかるのでおすすめできない。
  • 都心の繁盛店では団体客のアラカルト注文はお断りしているお店も多い。

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