「根詰める」とは?意味や使い方を解説!

「根詰める」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「根詰める」について解説します。

目次

  1. 根詰める
  2. 根詰めるの意味とは
  3. 根詰めるを使った文章・例文

根詰める

皆さんは、「根詰める(こんつめる)」という言葉をご存知でしょうか。
「根を詰める(こんをつめる)」という言葉は見聞きしたことがあっても、「根詰める」は知らないという方も少なくないと思います。

この記事では、「根詰める」の意味を解説させていただきます。

根詰めるの意味とは

「根詰める(こんつめる)」とは、「一つの物事に精神を集中させること」「精神や肉体の疲労をかえりみずに集中し、没頭すること」という意味です。「根を詰める(こんをつめる)」と表記したり、発音することもあります。
根詰めるの「根」とは、「根性」や「根気」のことです。「詰める」は「つぎ込む」という意味合いを持つことから、「根性をつぎ込む」「根気を持って何かをやる」という意味になり、それが転じて「集中する」「没頭する」などの意味を持つようになりました。
また、「根詰める」とは精神や肉体の疲労もかえりみずに何かに集中すること、没頭することをいいます。ほんの少しの短い時間だけ集中して取り組むことを「根詰める」とは言わないので、軽いニュアンスで使わないよう注意が必要です。
根詰めるとは、何事に対しても使える言葉です。日頃の生活から勉強、仕事など、精神と肉体をすり減らし頑張っている人であれば、どのような物事に取り組んでいても「根詰める」という言葉がつかえます。

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根詰めるを使った文章・例文

ここで、「根詰める(こんつめる)」を使った例文をご紹介します。

1.受験前だからといってそんなに根詰めると、受験当日に体を壊すよ。
2.彼女は契約を取る為に、何度もプレゼン資料を確認して根詰めて作業をしている。

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