「根も葉もない」とは?意味や使い方を解説します!

「根も葉もない」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「根も葉もない」について解説します。

目次

  1. 根も葉もない
  2. 根も葉もないの意味とは
  3. 根も葉もないの使い方・例文

根も葉もない

根も葉もない」という言葉について解説します。

「根も葉もない噂がたっている」「根も葉もない内容のニュース」といった使い方をするこの言葉。

みなさんも一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

割と身近な慣用句なので普段から何気なく使っている言葉と言えそうですが、きちんとした意味は?と聞かれると答えに詰まってしまうかもしれません。

間違って覚えてしまわないようにここで一度おさらいしてみましょう。

ということで、ここではそんな「根も葉もない」という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

根も葉もないの意味とは

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根も葉もないとは「少しの根拠もない。でたらめである」という意味の言葉となっています。

この言葉の由来は、根は根拠のことで、植物の元となる根(根拠)もなければ、その結果生える葉もないことからきているとされています。

事実無根という言葉がありますが、事実に根差していない。根がない。ということで、これも意味としては同じで、実際には全くそうでないこと。でたらめ。という意味になります。根も葉もないの類義語として事実無根という言葉も併せて覚えてみてはいかがでしょうか。

また、似た言葉として「元も子もない」という言葉が挙げられることがありますが、元も子もないの意味は全て失う。台無し。といった意味なので全く違う意味の言葉となります。

根も葉もないの使い方・例文

  • 現代では、SNSを通じて根も葉もない噂が立てられてしまう。

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