「滅相」の意味とは?意味や使い方を解説!

「滅相」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「滅相」について解説します。

目次

  1. 滅相
  2. 滅相の意味とは
  3. 滅相を使った文章・例

滅相

滅相(めっそう)』という言葉について解説します。

皆さんこの言葉、見聞きした事はありますでしょうか?

よく『滅相もございません!』などと使用されていることが多いこの言葉。

比較的、TVや本などで使用されていることが多いですし、取引先などの相手に使用していることとかも少なくないのではないでしょうか。

とんでもない!なんてイメージや、中には仏教のイメージがある方もいるかもしれません。

今回はこの滅相について詳しく見ていきましょう。

聞いた事も意味も知らない!って人も、そうでない人も、ここで一度整理してみましょう。

ということで、ここではそんな滅相という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

滅相の意味とは

滅相(めっそう)とは

  1. とんでもない。
  2. 仏教で業が尽きて命が終わる姿、四相の一つ。

特に頻繫に使用されているのは、1の『とんでもない!』といった意味の使い方です。

目上の方や、相手先の会社の方などに使用する事が多いのではないでしょうか。

上司『私がお茶を取ってくるから、君は座っていなさい。』
部下『滅相もない!私がご用意します。』
といった使い方や、
取引先『君たちは、度々このような間違った書類を持参してくが、我々をバカにしているのか?』
等と言われてしまった際に、
『滅相もございません。大変申し訳ありませんでした。このような事が、2度と起こらない様にいたします。』などと使用されます。

2の意味合いは、生物や物事の移り変わりを四段階にわけた、「四相」のうちのひとつと言った意味になります。
 

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滅相を使った文章・例

・今回も、そのようなお言葉いただけて、滅相もございません。
・滅相な事を言うな!とお叱りを受けた。

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