「ウィンウィン(winwin)」とは?意味や使い方を解説!

「ウィンウィン(winwin)」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ウィンウィン(winwin)」について解説します。

目次

  1. ウィンウィン(winwin)
  2. ウィンウィン(winwin)の意味とは
  3. ウィンウィン(winwin)の使い方・例文

ウィンウィン(winwin)

ウィンウィン(winwin)」という言葉をご存知でしょうか?

ビジネスシーンではよく使われるので、すっかりビジネス用語として定着している感のあるこの「ウィンウィン」という言葉ですが、その正確な意味を知っている方は少ないのではないでしょうか。

今回は「ウィンウィン(winwin)」について解説します。

ウィンウィン(winwin)の意味とは

「ウィンウィン(winwin)」とは、ビジネスなどにおいて、取引をする両者がどちらも利益を得る関係のことです。「win-win」とも表記されます。直訳すると「勝ちと勝ち」という意味ですね。「共に手を取り合って、ウィンウィンの関係を築きましょう」などといった使い方をします。

両者得をするという「win-win」ですが、最近では三方丸く収まるといった「win-win-win」という表現もあります。
「win-win」は、例えば「企業と消費者」の二者間で成り立ちます。「win-win-win」だと例えば「企業・下請け業者・消費者」の三者がそれぞれ満足するような取引のことを指します。近年では、こういった取引に関わったすべての関係においてウィンウィンの関係を作る「トータルウィン(total-win)」という考え方が増えてきています。

この「ウィンウィン」が広く知られるようになったきっかけは、1989年に発売されたスティーブン・R・コヴィーの著作『7つの習慣』だとされています。

ウィンウィン(winwin)の使い方・例文

  1. 大手取引先との取引は紆余曲折ののち、ウィンウィンの関係となり、双方満足のいくものだった。
  2. トランプ大統領と習近平主席の間にウィンウィンの関係なんて築けるの?

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