ボキャブラリー
「ボキャブラリー(vocabulary)」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。
ネットでは自虐的に「語彙力不足」や「ボキャ貧」などと用いられ、仕事以外の日常生活でもこの「ボキャブラリー」が求められる場面は多いため、しっかりと言葉の意味を知って「ボキャブラリー」を豊かにしていきましょう。
ここではそんな「ボキャブラリー」について意味や使い方などを詳しくご紹介していきます。
ボキャブラリーの意味とは
ボキャブラリー(vocabulary)とは、「語彙」のことを意味します。
語彙とは、「知っている単語の数」や「それらの単語を使いこなす力」のことを指し、言語に関する知識という意味合いになります。
感想や状況説明など考えていることを上手く言語化できる人のことを「語彙が豊富」や「語彙力が高い」と言い、反対に説明が下手だったり思っていることを上手く言語化できない人のことを「語彙力不足」や「語彙が貧困」や、ボキャブラリ-を略して若者言葉風に「ボキャ貧」などと言います。
難しい言葉を知っているという意味しかないと思われがちですが、ある事柄や状況を正確に言い表したり、面白おかしく表現する能力のことも指します。
ボキャブラリーを使った文章・例文
- 知識はもちろんボキャブラリーも豊富な彼は、見ていてスカッとするぐらいプレゼンテーションが上手い。
- 面白いマンガを書くためには絵の上手さだけじゃなく、適切なセリフを入れるボキャブラリーも必要だ。
- ボキャ貧の自分にはこの小説の面白さを他人に伝えられそうにないので、「とにかく読んで」と言うことしかできない。