「陥る」とは?意味や使い方を解説!

「陥る」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「陥る」について解説します。

目次

  1. 陥る
  2. 陥る(おちいる)の意味とは
  3. 陥るの使い方・例文

陥る

陥る(おちいる)」という言葉について解説します。

「相手の術中に陥る」「絶不調に陥る」といった感じで使われる言葉ですが、みなさんも見聞きしたこと、使ったことが一度はあると思います。

おおよその意味はご存知だと思いますが、実はこの「陥る」という言葉は辞書を引くと沢山の意味が並んでいます。

ここでは、そんな「陥る」という言葉について、意味や使い方・例文を紹介していきますので、一度整理して把握してみてください。

意外と知らなかった意味なんかも見つかるかもしれませんよ。

陥る(おちいる)の意味とは

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陥る(おちいる)は

  1. へこんだところに落ちて中に入る「穴に陥る」
  2. 計略にひっかかる「相手の術中に陥る」
  3. 望ましくない状態になる「ジレンマに陥る」
  4. 攻め落とされる、陥落する「城が陥る」
  5. 平らなところがへこんでくぼむ、落ちこむ「目の周りが陥る」
  6. 死ぬ、息を引き取る「いつ陥りあそばすかもしれない」
といった意味を持つ言葉となります。

現代の日常では2と3の意味で使われることがほとんどだと思いますが、他にも様々な意味を持っているので、押さえておくといいかもしれません。

ちなみに、5と6の意味での使い方は少し古い言い回し、堅い言い回しなので使う場合には注意が必要です。

陥るの使い方・例文

  • 一度スランプに陥ってしまうと、抜け出すのは並大抵のことではない。
  • 思考停止に陥ってしまった結果、争いや戦争が始まるのかもしれない。
  • この私が、こんなあからさまな敵の罠に陥るとは、油断以外の何物でもない。

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