「ラブゲーム」とは?意味や使い方を解説!

「ラブゲーム」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ラブゲーム」について解説します。

目次

  1. ラブゲーム
  2. ラブゲームの意味とは
  3. ラブゲームを使った文章・例文

ラブゲーム

皆さんは「ラブゲーム」という言葉をご存知でしょうか。

「love game」という響きから恋の駆け引きが連想されますが、実際はスポーツ用語なんですよ。

今回は「ラブゲーム」という言葉について詳しく解説します。

ラブゲームの意味とは

>

ラブゲームとは「テニスやバドミントンで、一方が無得点で終わったゲーム」という意味です。

英語では「love game」と綴ります。

テニスやバドミントンなど一部の球技では、0点のことを「ラブ」と呼びます。

たとえば、15対0のことは「フィフティーン・ラブ」と読みます。
そこから、対戦者の片方が無得点、つまり0点で終わることを「ラブゲーム」というのです。

一部の種目には、「ラブゲームはマナー違反である」という不文律があったようです。

そうなりそうな場合は勝っている選手がわざと1回ミスをするようですが、これをフェアプレーと取るか、全力で勝ちに行くべきスポーツの精神に反すると取るかは人によります。

似た意味の言葉に「ワンサイドゲーム」がありますが、これは「一方が他方を圧倒して終わる試合」という意味です。

つまり、負けた側が0点であるとは限らないのです。最終的なスコアが「20-1」だったとしても、十分にワンサイドゲームと呼べる試合でしょう。

俗に、恋の駆け引きのことを「ラブゲーム」ということもあります。
恋愛を扱ったドラマや漫画、歌のタイトルにもよく使われる言葉です。

ラブゲームを使った文章・例文

  1. 先輩と対戦したテニスの試合ではラブゲームに終わった。
  2. 強者が集まる世界大会で、まさかラブゲームが見られるとは。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ