「追記」とは?意味や使い方を解説!

「追記」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「追記」について解説します。

目次

  1. 追記
  2. 追記の意味とは
  3. 追記の使い方・例文

追記

追記(ついき)」という言葉をご存知でしょうか?

文書やメールの最後に付け加えられているのを目にする機会も多いかもしれませんね。

また、昨今では手紙を書く方も少なくなりましたが、「追伸」や「ps」という言葉を使っていたことをご存知の方もいらっしゃるのでは?

これらはすべて同じような意味を持っています。

では、いったいどういう意味なのでしょうか。
というわけで今回は、「追記」について解説します。

追記の意味とは

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「追記(ついき)」とは、すでに出来上がっている文書に後から付け加えて書くこと、またその文章のことです。

似た意味の言葉で、付記・追伸(ps)・加筆などがありますが、それぞれ使い方は少しずつ違います。
 

付記・追伸(ps)・加筆の使い分け

・付記(ふき)
  本文に書き添えるもの、という意味合いが強く、注意書きや備考の役割をします。
 【例文】なお、本稿の最後に参考資料を付記することとする。

・追伸(ついしん)
  手紙の最後に付け加える文章のことです。本文を書いた後に書き忘れたことなど。
  英語で「postsprict(ポストスクリプト)」と表記するため、「ps」や「P.S.」などと書く場合もあります。
 【例文】ついしん。どうかついでがあったらうらにわのアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやってください。ーー『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス より

・加筆(かひつ)
  文章や絵に手直しをしたり書き加えたりすることです。加筆修正などと使われます。
 【例文】この本を再版するにあたり、若干の加筆修正を加えた。

追記の使い方・例文

  • 先日アップロードした私の記事に関して、質問がありましたので回答を追記しました。

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