「偏屈」とは?意味や使い方を解説します!

「偏屈」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「偏屈」について解説します。

目次

  1. 偏屈
  2. 偏屈の意味とは
  3. 偏屈の使い方・例文

偏屈

「偏屈(へんくつ)」という言葉をご存知でしょうか?

よくドラマなどで、ご近所の「偏屈なじいさん」なんてキャラクターが登場しますよね。
では、いったいどういう意味なのでしょうか。

今回は「偏屈」について解説します。

偏屈の意味とは

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「偏屈(へんくつ)」とは、性格がかたくなで素直でなく、ひねくれていること、という意味の言葉です。

強情で付き合いにくく、不愛想な人物を指して、「偏屈な人」などといいます。
ドラマなどによく登場するので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

偏屈の類義語

「偏屈」の類義語には以下のようなものが挙げられます。

・強情(ごうじょう)
 【意味】かたくなで、自分の考えを押し通そうとすること。
 【例文】少年は、強情に口を閉ざしたまま、決して何があったのか話すことはなかった。
・意固地(いこじ)
 【意味】つまらないことに意地をはってかたくななこと。
 【例文】意固地になって部屋に閉じこもったものの、頭が冷えるにつれて後悔が押し寄せてきた。
・頑固(がんこ)
 【意味】かたくなで、なかなか自分の考えを変えようとしないこと。
 【例文】そのラーメン屋は、テレビの取材などに一切応じない、頑固おやじが店主だとして有名だ。
・気難しい(きむずかしい)
 【意味】何かと自分独自の考えやこだわりを持っていて、付き合いづらいということ。
 【例文】祖父は気難しい人で、孫の私などはいつ機嫌を損ねるかひやひやしたものだ。
・へそ曲がり(へそまがり)
 【意味】性格が素直でなくひねくれていること
 【例文】へそ曲がりの彼は、みんなが右に行くといえば左に行く。

偏屈の使い方・例文

1.偏屈といえば、まず思い浮かぶのは『アルプスの少女ハイジ』に出てくるおんじだ。
2.近所のごみ屋敷の主は、偏屈じじいとして有名だ。

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