寡黙
【寡黙(読み方:かもく)】という言葉について解説します。
皆さんこの言葉見聞きした事はあるでしょうか?
口数が少ない、静かなどのイメージが強いこの言葉。個人的には、頑固なイメージもあったりします。
頻繁に使用する言葉ではないかもしれませんが、皆さんはどんなイメージがあるでしょうか?
見聞きした事があるひとも、意味を知らない人も、ここで一度整理してみましょう。
ということで、ここではそんな寡黙という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。
寡黙の意味とは
寡黙(読み方:かもく)とは『口数が少なく、静かな事。おしゃべりではないことを指す。』という意味の言葉となっています。
あながち口数が少ないというのは、間違っていませんでしたね。
頑固者のイメージがありましたが、それは意味には含まれていませんでした。
静かで、口数が少なく、黙々と何かをこなす人を、頑固だと、勝手にイメージがついていたのかもしれません。
この意味を知ると、皆さんの頭の中にも『あ~、あの人は寡黙な人なんだなぁ~。』とイメージ涌く方がいかもしれません。
お話上手、周りを明るくできる人も良いですが、時には静かで、口数少ない人がそばにいると安心する事もあります。
もしかしたら、これを読んでるあなたが、周りに寡黙な人と思われているかもしれません。
寡黙を使った文章・例
・真っ先に駆けつけ、手当をしてくれたのは普段は寡黙な上司だった。
・お父さんの寡黙な背中は、いつも優しさも感じさせてくれる背中だった。