「パイオニア」とは?意味や使い方を解説!

「パイオニア」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思います。あまり聞き慣れない方も多いと思いますが、どのようなときに使う言葉なのでしょうか。この記事では「パイオニア」の意味や使い方、英語について解説します。

目次

  1. パイオニア
  2. パイオニアの意味とは
  3. パイオニアの類語
  4. パイオニアを使った文章・例文

パイオニア

パイオニア(pioneer)」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。

しかし、皆さんは「パイオニア」という言葉の意味を正確に知っていますか。
今回は「パイオニア」について解説していきます。

パイオニアの意味とは

パイオニアという言葉の意味は、「先駆者」「開拓者」「草分け」となります。
英語では「pioneer」と書きます。

例えば、日本人選手として他に先駆けてメジャーリーグに行き、それまでは日本人初のメジャーリーガーという新たな道を切り開いた人のことをパイオニア(ここでの意味は先駆者)といいます。

<語源>
古代フランス語の「歩兵」という意味の言葉から来ています。
歩兵は戦場でいちはやく敵軍に突っ込んでいき、敵地を切り開くところから、「パイオニア」の語源になりました。
「足」を意味する"peon"と「~する人」を意味する"eer"の組み合わせで"peonier"=歩兵になります。
それが後に"pioneer"に変化し、現在に至ります。

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パイオニアの類語

<類語>
「先駆け」「元祖」「開祖」「始祖」「パイオニヤ」「革新者」「先達」「先人」
「先覚」「生みの親」「創設者」「創始者」「創業者」「鼻祖」「旗振り役」
「フロントランナー」「首魁 」 

パイオニアを使った文章・例文

<例文>

  1. 彼女のパイオニア精神は素晴らしく、私も見習いたいと思う。
  2. あの人が物流業界のパイオニアだと聞きました。
  3. 安眠枕のパイオニアとして、自社ブランドを確立をしました。
  4. パイオニアとなった人からは学ぶことが多いので、とても勉強になります。

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