「仕切り値」とは?意味や使い方を解説します!

「仕切り値」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「仕切り値」について解説します。

目次

  1. 仕切り値
  2. 仕切り値の意味とは
  3. 仕切り値の使い方・例文

仕切り値

仕切り値(読み方:しきりね)】という言葉について解説します。

皆さんこの言葉見聞きした事はあるでしょうか?正直に申し上げると、個人的にははじめて聞いた言葉になります。

あまり、聞き馴染みのない言葉のように思いますが、その言葉にかかわっているので知っているよ!って方もいるかもしれません。

仕切り価格なら知っているかも?なんて人もいるかもしれません。

知っている人も、知らない人も、ここで一度整理してみましょう。

ということで、ここではそんな仕切り値という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

仕切り値の意味とは

仕切り値(読み方:しきりね)とは『メーカーから卸業者に販売する際の価格を指す。』という意味の言葉となっています。

一般的には【メーカー】→【卸業者】→【小売店】→【消費者】といった流れで皆様のお手元に商品が届くようになっているようです。

その流れの中の、メーカーさんから卸業者さんへ品物を卸す時の価格が仕切り値と呼ばれるという事です。

他には、卸価格や仕切り価格、ネット価格や下代、仕切り価格と呼ばれているようです。

仕切り値という言葉は見聞きした事が無くても、ネット価格ですとか卸価格っていう言葉見聞きする事はあるかもしれません。

今回この仕切り値という言葉をしり、どこかで見聞きしたらちょっと嬉しくなるかもしれませんね。

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仕切り値の使い方・例文

・通常の販売価格ではなく、仕切り値で購入したところ安かった。
・このご時世、段々と仕切り値も高騰してきている。

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